お腹空かざる者食うべからず

ダイエットにおいて、食べ過ぎは最も避けなければならない事です。

無駄な間食などはもってのほかですし、一度にドカ食いするのも危険です。

それらをしないようにするのは当たり前ですが、私はそれに加えて、朝と夜だけ食べて昼食を抜く一日二食を実践しています。

休日などは家で一人で居る事が多いので、昼食を作るのがめんどくさいというのもありますが…。

食事を抜くというのは健康に悪そうですが、もちろん空腹を我慢して無理に抜くというわけではありません。

体を動かしてお腹が空いた時は食べますが、それほどお腹が空いていない時は食べないようにしています。

『働かざる者食うべからず』という言葉がありますが、私が思うにあれは意地悪で言っているわけではなく、働いてお腹が空いた時がご飯を一番おいしく食べられるよと言っているのではないでしょうか。

逆に言えば、お腹が空いていない時はご飯を食べてもおいしくないとも解釈できます。

つまり、お腹が空いていないのに時間が来たからといって食べるのは、おいしくない上に太る原因にもなるので避けたほうがいいということです。

必要な時に必要な量を食べることで、食品の無駄も省く事ができます。

せっかく命を頂いているのですから、贅肉になってしまったらもったいないですものね。

私の場合ですが、満腹状態だと眠くなってやる気も無くなってしまうので、むしろ昼食を抜いたほうが調子がいい時もあります。

自分の体が今食事を必要としているのかよく観察して、食べ過ぎには気を付けていきたいです。

自己流筋トレは怪我の元

ダイエットをしようと私が思い立った時、まず手を付けたのは筋トレでした。

スクワットや腹筋、腕立て伏せなどを、ネットの情報を頼りに行っていたのですが、なかなか成果が得られませんでした。

何故なら、正しい方法でやっていなかったからです。

その頃の私はダイエットに対する知識が少なく、とりあえず筋トレでもやっていれば痩せるだろうくらいの安易な気持ちでいました。

効果的な筋トレ方法をネットで調べましたが、初心者向けの軽いトレーニングというのは効き目が薄いのではと考えてしまい、マッチョな男性がやるようなメニューに挑戦しては挫折する事を繰り返していました。

そして、とうとう膝を痛めてしまう事態に。

今では膝はよくなったのですが、あれは失敗だったなあと反省しています。

どんなスポーツでもそうですが、正しい知識を持っていないと怪我をしてしまう危険があります。

怪我をして運動ができなくなれば、より脂肪が付きやすくなってしまいます。

結果を急いで無理をするのはよくないな、と反省した出来事でした。

それからは軽い筋トレを続けていくよう心がけ、徐々に効果が出るようになりました。

今は筋トレに加えて有酸素運動を心がけ、食事にも気を付けることでダイエットを続けています。

これからも無理をせず健康を維持していきたいです。


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